囲碁に由来する慣用表現
囲碁は一部の人しかやらない古臭い遊び・・・
こんな風に考えるとしたら、それは間違い。囲碁は歴史が深く、囲碁に由来する慣用句が一般的に使われています。囲碁って意外に身近に存在しているんですね!
囲碁講座ならば、
李昌鎬流〈1〉布石の考え方―布石の真髄は「本手」である
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| 価格 | 商品名 |
| \1,418 | 李昌鎬流〈1〉布石の考え方―布石の真髄は「本手」である |
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すごい |
良書です。先生のチョフニョンの布石の本と思想的には良く似ています。しかし、イーチャンホの方が、わかりやすくて、本質をぽんと書いてあります。一つ一つの文章が、眼からウロコ。説明は、アマチュア向け。内容はプロ並み。こんなに密度が濃い本はひさしぶりです。布石を勉強し始めたばかりの人から、有段者まで全ての人にお勧めです。
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教典 |
碁の本質を、最小の例と言葉で、わかりやすく、ぴしっと書いてある。
何度も読んで、いつでもこのレベルの手を打てるようになれば、県代表クラス。
これまでの本には書いてなかった、何気ない手が、本当に良い手だと納得。
有段者のバイブルです。
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本手は碁の基本 |
李昌鎬九段による基本講座「布石・中盤・形勢判断」の三部作の第一作目。
日本で基本講座の本を出版するのは初めてとあったので、興味深く読んだ。
サブタイトルにあるように、「本手が碁の基本」ということが一貫して強調されている。
「イ・チャンホの碁は攻撃より防御の碁」といわれているとあり、少々意外な気がした。
「碁は自分の弱点を補強する守りの本手を打つことが大切」、「相手に弱点や薄みが生じた時、果敢に反撃するのが確実に勝ちを引き込むゲーム」とある。
じっくり碁を打つタイプの人には合っているかもしれない。
次の一手問題形式になっている第二章と第三章の説明もわかりやすく読みやすい。
ただ、本手が大事なんだなと思って答えをみると、本手と思った手が緩着であったということもあり、なかなか難しい。


