囲碁ルールを学んで初心者から脱出しよう!楽しく囲碁のやり方を学ぶ方法。

囲碁に由来する慣用表現


囲碁は一部の人しかやらない古臭い遊び・・・
こんな風に考えるとしたら、それは間違い。囲碁は歴史が深く、囲碁に由来する慣用句が一般的に使われています。囲碁って意外に身近に存在しているんですね!


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依田ノート―すぐに役立つ上達理論

依田ノート―すぐに役立つ上達理論

人気ランキング : 77607位
定価 : \2,100
販売元 : 講談社
発売日 : 2003/04/01

価格 商品名
\2,100 依田ノート―すぐに役立つ上達理論

初段を目指す方にはお勧めです。

初段目前くらいの棋力であれば、布石、着手の大小、厚み等が
今ひとつ理解しにくい段階と思われますが、
本書では序盤部分だけ取り上げて、何故その手が大きいか、
厚みに近づくのは何故悪いか等を懇切丁寧に解説し、
主に大局観が養われる構成になっていると思います。
死活に関しては、最低限の基本死活だけを掲載しており暗記にも困りません。
ただ初心者の方や10級以下の方には、意味が理解できずに、
難解に思われるかもしれませんが、それ以上の棋力のある方であれば
是非一度、一読する価値はあると思います、買って損はないと思います。

欲張りすぎ・・・

布石や中盤を中心に碁の「技術」の部分よりも「考え方」の部分に重点的に説明した本書だが、取り扱っている範囲が広すぎて内容的に広く浅くといった印象が見受けられます。そのため碁の上辺の理論だけをダラダラと読み進めていくような感じになり、なんかイマイチしっくりときません。とにかく読みにくいです!買うよりは、図書館で借りるかどこかで自分の興味のある部分だけ立ち読みをしたほうが賢明だと思います。

初級者を有段者にする本。

碁の基本的な考え方が、本格的にしかも理解しやすく説明してあります。いかに当たり前の定石を打って相手の厚みを重複させるか。自然な手が、なぜ碁を考える上で重要か。何でも無い、基本的な手を、きちんと理論付けて説明してあります。これまでこんなに分かりやすい理論書はなかった。碁全体を網羅してあり、これ一冊理解できて実戦で使うことができれば、有段以上。

技術書というよりも「考え方」を丁寧に書いた名著

「最大の手」「厚み」「将来の可能性」「利き」など、わずか4つの考え方に沿って序盤や布石をこれほど丁寧に解説した本は他にないと思います。序盤、布石といえば棋譜にそって解説した本がほとんどで、この本のように棋譜の講釈はほとんどなく、すべて「考え方」や価値の「判断基準」を講義しているのがとてもありがたく勉強になります。読み進むうちに、雲をつかむような話だった序盤や布石の進め方に光明が見えてきたかのようにさえ感じます。後半の基本死活も高段者の方には常識でしょうが、「基本死活は読むのではなく暗記」と言い切っている点(これがなかなかできないのだが)、それを実戦でどう活かすか、知っているとどんな点が有利かなど、基本死活を勉強する意義みたいなものが書かれていてた?!??へん役に立ちます。私はまだ初段には手が届きませんが、その程度の棋力でも理解できる、間違いのない良書です。

アマ待望の囲碁上達理論の超力作!!

 小生は初段程度ですが、なかなか上達せず困っていましたが、この本を読み、「すごい本だ!」と思った。これまでは、自分流に考えながら打っていたが、「どちらの大場が大きいか」「どこを大切にするか」などの囲碁の考え方が、非情に簡明に書かれていて、じつにわかりやすい。まだ半分くらいしか読んでいないが、いい本と出会えてうれしく、思わず投稿することにした。依田先生は、アマの弱点をよく知っていると思う。忙しい名人が、何年もかかって、これほど内容の濃い本を書いてくれたことに、ただ尊敬の念を感じずにはいられない。感謝。

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